カボッチャマンブログ

映画、読書の感想、悩み事、楽しかったことなどいろいろ書きます。

森恵 新ミニアルバム Life With

メグさんファン待望の新アルバムが発売されました。

当初8月に発売予定だったところ、歌詞を変えたいというメグさんの想いで発売が延期になったという、スゴイ作品でした。自分の想いを届けるにはこの言葉でいいのか自分に問いかけて曲を作るということがどういう世界なのか想像もつきませんが、それがアーティストなんだなと思いました。

 

全6曲の中で印象に残った3曲の感想を書きます。

 

02 打ち上げ花火が咲く前に

曲名から?となりました。花火は咲くのだろうか。

聞き始めると途中で、CDプレイヤーが壊れたんじゃないかと心配になるくらいの早口の部分があって、最初に抱いた疑問は一瞬で消えてしまいました。

「それでも悩み考え続ければいいことがある」の音程が独特で不思議な感じがしました。

曲を最後まで聞いて最初の疑問を思い出すという。

 

03 生きていく

この曲は8月の名古屋のLIVEで聞いたときに、良い曲だなと思ったので、今回のアルバムで一番楽しみにしていました。

「カッコ悪くてもそれでいい」

カッコ悪いのって嫌だと思ってしまうのが普通だと思うんです。

メグさんがそれでいいって言うんだから、それでいいんです。

 

04 Midnight City Light

Aメロは16分音符でギターが鳴っていてせわしない感じがするのに、Bメロに入っていきなり落ち着いて、サビはAメロとBメロとはまた違う雰囲気で。このアルバムの中でこの曲のサビが一番好きでした。

 

元々の歌詞がどうで、どう変えたのかが気になります・・・

全曲ライブで聞きたい、来年のツアーで聞けると信じています。

読書感想「特殊清掃員が見た怖い部屋」

こんにちは。

 

久しぶりの読書感想です。

この本は読書といって良いものか少し迷いましたが、珍しく私が1冊スラスラ読めたので、記録として残します。

 

書店に行って、ノンフィクションの棚にこの本はありました。表題からして普通の本ではないな、と思い気になって少し読んだら、これは面白いとなって買いました。

 

特殊清掃を行う会社の方が書いた本で、全く知らない世界のことを知ることができる(不謹慎かもしれませんが)素晴らしい本だと思います。

 

ネタバレになってしまうので、詳細は書きませんが、心霊現象としか考えられないこと、何で?という疑問が残るもの、狂気じみた人が出てくるもの、などどれをとってもエピソードが面白かったです。

 

この仕事をしている人は本当にスゴイと思います。臭い、暑さに加え、ごみを片付ける作業の大変さ、肉体的にも精神的にもしんどい仕事ですし、依頼者との人間関係も難しいのは容易に想像できます。

変に共感したら、自分がどこかで壊れてしまう恐怖のようなものもあるのではないでしょうか。

中にはそうなったもの仕方がなかったのかなと思うエピソードもありました。誰が被害者かわからない、もしかしたら自分の家族、なんなら自分もそうなるのではと考えさせられました。

 

ひとつひとつが短くまとめられているので、こまぎれに読むことができて、読書が苦手な私にはとても読みやすい本でした。

 

夜に読むと本当に怖いので、日中に読むことをオススメします。

 

今日はこの辺で。

それでは。

森恵 FOLK ROCK LIVE '26

こんばんは。

 

昨日名古屋で行われたメグさんのライブに行ってきました。

 

何げに人生初名古屋でした。

 

やっぱり個人的にはバンドセットが一番好きです。

メグさんの声を落ち着いた曲で聞くのもそりゃ当然いいんです。癒されますし。でも、今の私にはテンション上げてくれる激しめのロックな曲が刺さりました。

 

3月のマイカンぶりのライブでしたが、最高でした。チケットソールドアウトで客席パンパンでした。

整理番号が144番でライブ始まる前に物販いけるかなとか、売り切れちゃわないかなとか、席もかなり後ろの方なんだろうなとか、心配、不安な心境で参加しました。

結果的にはちゃんとほしいグッズ買えて、席も前から4番目に座れるという奇跡が起きて、もうその時点でワクワクが凄かったです。ステージが思ったより近かったです。

 

激しめの曲がいいと言っておきながら、「生きていく」がいい曲だなと思いました。歌詞がすごく良かったです。おそらく初めて聞いたと思います。

 

山口さんのベースがまたすごいのなんのって・・・

ステージの後ろにいて、ちょうどメグさんの影に隠れて見えなかったけど、存在感あって、メグさんの曲にベース始まりの曲が結構あるなと気付きました。

親指をネックと平行にすると早いフレーズが弾きやすかったり、低音弦側が抑えやすくなったりするのでしょうか。山口さんは手が大きそうだしただ単に弾きやすいからなのでしょうか。

 

後藤さんのギターは毎度のことながら、まあもうすごすぎて。CDで聞いたフレーズじゃん、というのがもうね。ワウペダルをあんなに踏んでるの知りませんでした。しかもコーラスまでやっていて、本当にスゴイです。

何より後藤さんが楽しそうにしているというか、ふとしたときに楽しそうにしているのが、見ていてうらやましいなと思いました。

 

藤原さんのドラムというか、ドラムってあんなに激しいものなんだと初めて知りました。リズムが正確なのはもう言うまでもないんですが、藤原さんはパッと見、寡黙な人のイメージだったのですが、熱い感じが伝わってきました。

 

大坂さんは、あの独特なキャラクターが何とも言えず好きです。キーボードを多分3台だと思いますが、並べていて、どういう使い分けをしているかわかりませんが、きっとこだわりがあるんだと思います。比べることじゃないと思いますが、大坂さんはかなりこだわる人なんじゃないかなと勝手に思っております。アーティストとしてどこまでやるかのレベルがいい意味で異常なんじゃないかなと。

 

CDで聞くのもいいですが、ライブはまた別物で何回でも行きたくなりますね。

特典会は初めてじゃないのになぜかすごく緊張して何も話せませんでした。メグさんの髪色がめちゃキレイで、あの距離で話せるって考えただけでもう・・・

何話そうか考えてたのに、いざそのときになると話せなくなるあの現象に誰か名前つけてほしいです。

メグさんの現場は治安が良くて本当にいいなと思います。変な騒ぎ方する人いないし、安心して楽しめるし。

次は品川か、マイカンか・・・。

 

ここからはライブ以外の話です。

名古屋まで特急しなので行きました。長野から3時間で着くという。そして1万円かからないという。名古屋駅のホテルも安かったし、名古屋意外にありだなと思いました。ただ、名古屋は都会だなと感じました。みんな忙しない感じだし、車の通りは多いし、住むにはちょっと都会過ぎるなと思いました。

楽器屋さんがたくさんあるのはうらやましいなと思いました。今回は出会いがありませんでしたが、品ぞろえも豊富で、回っていて楽しかったです。

名物きしめんも食べれて名古屋を満喫できました。

 

ライブ翌日は長野駅周辺の楽器屋さんに行こうと。まずは美鈴楽器さんに行きました。あんな雰囲気の楽器屋さんに初めて行きました。あれは木の匂いでしょうか、入った瞬間に落ち着いた感じがして、店員さんも話しかけてこないし、あの余裕のある感じが良かったです。品揃えは名古屋の楽器屋さんほどではありませんでしたが、100万円を超えるギターがたくさんあって、そういう人がターゲットのなのかなと思う一方で、ちゃんと初心者用のギターもあって。

お次は長野と言ったらのウインナー楽器さんに行ってきました。美鈴楽器さんとは別の意味であの雰囲気の楽器屋さんは行ったことがありませんでした。奥の方にサックスらしきものもあったので、かつては色々なものを売っていたのでしょうか。店内は雑然としていて、何かあったんだろうかと不安になるほどでした。でも中古のエフェクターがたくさんあって、MXRのエフェクターを買おうかどうか迷いました。TOKAIのストラトもカッコイイのがあって。Momoseのストラトも1本だけあって、すごく不思議な空間でした。

 

そしてこれまた人生初善光寺に行きました。

平日なのに観光客がたくさんいました。修学旅行生、外国人もたくさんいました。

あの大きさにビックリしました。善光寺ってあんなに大きいんですね。割と近くにあるのに、知らないこと、行ったことない場所がまだまだたくさんあるなと思えた旅行でした。

 

普段遠出しないので、メグさんのライブに行った時くらいは、いろいろなところを巡ろうと思います。

 

長々と書きましたが、今日はこの辺にしたいと思います。

 

それでは。

読書感想「何もしない時間」

こんばんは。

 

ジョセフ・ジェベリさんが書いた「何もしない時間」を読んだので、感想を書きます。

 

何もしない時間に脳が色々なことをしているから、そんな時間を大切にしましょうと言われても、なかなか難しいと思います。私もほかの本で何もしない時間、ボーッとする時間が大切ということは読んだことがありましたが、それを実行できずにいました。

目的もないのにスマホを触ってしまう、仕事から帰って来て無意識にYouTubeを開いて動画を見る、そんなことが日常になっていました。

不安や心配がなくならず、何か調べ物をしたり、不安や心配を紛らわせるために一時の快楽に逃げてしまったり、常に何かをしていないと落ち着かない、何もしないのはもったいない、そんな強迫観念に近いものを感じることもあります。

 

この本には何もしない時間に脳のデフォルトモードネットワークが働いて、そのときにひらめきが生まれること、仕事の生産性を上げるためにも何もしない時間を確保することが大切だと書かれています。

脳のどの部位が~という説明も書かれているので、詳細を知りたい人も学びが深まると思います。

 

この本を読んで、私は「何もしない」ということを勘違いしていたと気付きました。部屋でじっとして、何も考えないのが何もしないだと思っていました。もちろんそれも何もしないですが、例えば森林浴をすること、散歩することでデフォルトモードネットワークを活性化させるのに有用であることを知ることができました。このほかにも運動すること、遊ぶことも書かれていました。

 

今の時代は娯楽がたくさんあるし、しかもそれが手軽に手に入ってしまうし、なかなか人間が動物であることを思い出すことが少ないと思います。

 

今日はまずスマホを2時間触らない時間を作りました。

変な空想にふけっている時間を久しぶりに過ごしました。脳がスッキリするというか、変にごちゃごちゃしない感じがしてとても気持ちが良かったです。

 

これからは少しの時間でもいいから、1日のなかに散歩したり、意識してスマホを手放す時間を作ったりして、何もしない時間を作っていこうと思います。

読書感想「サイバー攻撃その瞬間 社長の決定」

おはようございます。

 

この本は、株式会社関通がサイバー攻撃を受けたときの実話を書いたものです。

しかも会社の社長自身が当時の様子をそのまま書いているという。

 

私は読書が苦手ですが、ノンフィクションはなぜか読めるということに最近気づきました。

 

この本を読んでサイバー攻撃を受けたときに会社経営者がどういう決断をするのかが勉強できる素晴らしい本です、と言いたいところですが、私はもっと違うところが印象に残りました。

 

ネタバレになりますが、

一連の損害保険会社の対応が一番ストレスであった

と書かれていました。

サイバー攻撃を受けたのだから、データがなくなって業務に支障が出る、情報漏えいした場合の対応に追われる、ことを真っ先に想像しました。

でも、本を読み進めていくうちにその意味がわかってきました。

サイバー保険に入っていたのに、どこまでが保障されるかわからない、そんな恐怖を抱えながら会社の存続のために決断を繰り返さなければならないというプレッシャーは想像もできません。

保険会社側も過去に例がなかったようで、ハッキリしたことを言ってもらえなかったようです。

 

サイバー攻撃を受けた被害者なのに、取引先に損害を与えてしまう加害者になる話も怖かったです。発送伝票を手書きすること、相手方が納得する請求書を作ること、緊急事態では普段からは想像できないようなことがたくさん起きるんだなと思いました。社員の方もかなりしんどかったと思います。

 

社長のスゴイところは、社員の健康に配慮していたこと、ドタバタの中お金を借りる決断をしたことだと思います。

長期的に見て、会社を存続させるにはどうしたらよいか、を考えて、決断して。

 

実体験に基づく、サイバー攻撃への備え、万が一サイバー攻撃を受けたときの考え方、経営者としての在り方が書かれていて、経営者向けの本だと思いますが、そうでない方も実際にサイバー攻撃を受けた会社がどんなことに苦労し、どう乗り越えたかを学べるので、読んでみてほしいです。

 

保険がどこまで適応されたのか、サイバー攻撃の1か月後に起きた火災の真相は何だったのか、が書かれないまま終わってしまったので、そこが気になるところです。

 

 

今日はこのへんで。

Miusic Entertainment 15th anniversary Hello&Hello

お久しぶりです。

 

7/18に行われたMiusic Entertainmentの15周年記念ライブに行ってきましたー。

 

開場は清水マリナート大ホールでした。

大ホールとるなんて社長の気合の入り方がスゴイです。

 

まずはエリスパcasual出張店に行きました。

4か月ぶりにみ~ちゃんに会いました。

かわいいなんてもんじゃない。

久しぶりに話せて、めちゃくちゃ癒されました。

いつかcasualの店舗にもお邪魔します。

 

ブロマイドもいい。エリスパでメイドさんをやってくれて本当にありがとう。

 

今回のライブ、ゆわちゃんが凄かったです。

新曲をライブで聞けたのも、呼吸をまた聞けたのも良かったですが、ズルいよのカバーが個人的には一番刺さりました。ロザリオの曲をソロカバーしまくってほしいです。歌上手いし、ああゆわちゃんの声だなーと感動しました。

 

新体制ロザリオを初めて見ました。中学生の新メンバーも入って、雰囲気がガラッと変わった印象でした。みんな歌もダンスも相当練習しているんだと思います。これからも応援してます。

 

サイラプ久しぶりに見ました。ジャスミンラブが良すぎました。客席に降りてサインボール投げたりして、あーアーティストだなと。

 

終演後物販でゆわちゃん、ゆうちゃん、りんかのところに行きました。

みんなカワイイ。

ゆわちゃんスリムになっていてビックリでした。ロザリオ卒業してからスイッチ入って6キロやせたそうです。ロザリオ卒業してからもソロ活動続けてくれてありがとう。

ゆうちゃんは新メンバーが入ってから、さらに大人っぽくなったなと思います。

少し早いですが、誕生日おめでとうしてきました。

二十歳になってお酒飲めるようになるのが楽しみなんて、若いなーと思いながら、この前まで高校生だったのに早いなとも思いました。

りんかは・・・あのほんの少しの時間でいろいろありましたが、話ができて楽しかったです。覚えててくれてありがとう。


会社を15年も続けられるのは本当にスゴイと思います。近藤薫さんおめでとうございます。これからもいい曲作りまくってください。

 

久しぶりにオタクの方々にも会えて、リフレッシュできました。

 

ライブ全然関係ありませんが、帰りに御茶ノ水で途中下車して楽器屋さんに行きました。楽器屋さんの隣に楽器屋さんがあるという、しかも1件1件の置いてある楽器の数がもう半端じゃないという。全然回れなかったので、今度は1日時間をとっていってみたいと思います。

いい1本に巡り合えたのは本当によかったです。店員さんがとてもいい人で、そこもまたよかったです。

 

ロザリオクロス 麻倉ゆわ・白嵜美夢・星野れな 卒業ライブ前夜祭

こんばんは。

 

3/20からもう10日も経ってしまいました。

ロザリオクロス 麻倉ゆわ・白嵜美夢・星野れな卒業ライブ前夜祭いってきました。

 

前方特典のグルショ。メンバーににゃんにゃんしてもらいました。可愛すぎる・・・。

12月のホールワンマンから3か月ぶりにロザリオクロスのライブに行きました。しかも前方2列目で、刺激が強すぎました。

3人が卒業するということで悲しい気持ちになってしまうかと思いましたが、楽しく見させていただきました。

ゆうちゃんが泣いちゃったときにつられて泣きそうになりましたが・・・

 

君トクを初めてライブで見れたのが、一番うれしかったです。れなちゃんの歌いだしがもう好きすぎて。

共犯者もやってくれたし、本当に行って良かったです。

 

特典会はメンバー全員とにゃんにゃんツーショ撮りました。みんなかわいい。

 

ゆわちゃんとみ~ちゃんは、事務所に残ってくれるみたいで、かなり難しいだろうけど、もう2度と会えないわけでもなさそうなので、ちょっと安心しました。れなちゃんは本当にもう2度と会えないのだろうか・・・あの歌声とルックスがもったいないとみんな思っているはず。とはいえ本人たちが一番考えて出した結論だし、正直人生長いことを考えたら、アイドル活動にどこかで線引きするのは普通なこと。

卒業した3人全員幸せな人生を歩んでください。

残った3人はもう歌もダンスもできるようになって、3/27には3人だけでライブやるし、本当に頼もしいと思う。これから新メンバーが入ってきてもロザリオクロスらしさをそのままに頑張ってほしいと思います。

 

特典会でゆうちゃんに「何か元気になったっていうか、今日テンション高くない?」って言われたのが恥ずかしかったです。久しぶりのライブが楽しすぎたのと、久しぶりにあの距離で見て可愛すぎてテンション上がってしゃべりすぎただけなんです。

 

 

ライブ後はろざたすの方々に飲み会に誘っていただいて、初めましての方ともたくさん話をすることができました。それぞれの人がロザリオを知ったキッカケ、東京・名古屋のアイドルとの違い、などなど面白い話をたくさん聞くことができました。久しぶりに会った人も優しく声をかけてくれるし、みんないい人達で元気もらいました。

 

次はいついけるかわかりませんが、3人だけのときに一度はライブに行きたいとおもいます。

 

にしても、にゃんにゃんグルショいいな。

 

またイベントに行きますので、そのときは暖かく迎え入れてください。

 

今日はこのへんで。おやすみなさい。