カボッチャマンブログ

映画、読書の感想、悩み事、楽しかったことなどいろいろ書きます。

読書感想「仕事がうまく回り出す時間術のきほん」

こんばんは。

 

平野友朗さんが書いた「仕事がうまく回り出す時間術のきほん」を読んだので感想を書きます。

 

○かかる時間を感覚でつかむ→作業時間は正確に見積もる

そんなこと当たり前じゃんと思いましたが、この項目に書かれていた、1.2倍の時間の枠を設けておくということが新しいなと思いました。作業中に電話が来たり、誰かに話しかけられたりして、予定通りに進まない可能性を最初から予定に盛り込んでおくことで、スケジュールに余裕を持たせられる。

 

手伝いは指示通りに動く→まずは目的とタスクを具体的に確認する

何か仕事を頼まれたときに「わかりました」と言ってしまいがちですが、何のために何をするのかをきちんと確認することで、無駄なことはないか、もっと良い方法はないか、そもそも目的を達成するための方法として合っているのか、を考えることで全体的に上手く回ることにつながると感じました。

 

うまくいかないときは、原因を10コ考えてみる

大切なことは原因を1個に決めつけないこと、と書かれていました。何か失敗したときの原因は1つだけであることはむしろ少なく、同じミスを繰り返さないようにするための方法はいくつか挙げられることが多いと感じます。

 

まずはこの3つを実践することから始めます。